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信州白馬の自然と共に

原料は骨付き豚もも肉と厳選された天然塩だけ。あとは白馬の自然と歳月がゆっくりと育てた生ハムです。

会社方針/製造工程CONCEPT&PROCESS



会社方針

進歩し続けた研究や便利な技術の発明が豊かな社会を作り上げた事は事実です。しかし便利という名の影で多くの安全性の確認不足や、徐々に自然環境が破壊されているのも事実です。これが本当の豊かさであるとは到底思えません。かつてのような自然環境と調和できる本当の意味での豊かな社会の実現を目指した商品を提供する事が私たちの義務です。そんな思いで「自然と共に」を考えれば余計な菌や添加物を加えたり、燻製のような特別な事を行わなくてもゆっくりと時間をかけて自然の力を取り込めば十分に美味しい生ハムは出来ます。また、製造から保存まで冷蔵庫等一切使用していません。現在販売されている物の中では30ヶ月以上熟成されたものもあります。数年前の震災の様なインフラが遮断された状態でも貴重なタンパク源を摂取する事の出来る素晴らしい食品が白馬の生ハムです。


白馬生ハムの製造工程

毎年白馬連峰が雪化粧を始める11月初旬頃より、標高1500mに位置する工場で製造が開始されます。日本は高温多湿であり、また、製造開始から乾燥、熟成、保存に至るまですべての工程は冷蔵庫等を一切使用せず、自然の恵みだけで製造、保存しています。その為この時期からの製造となります。新鮮な豚もも肉を成形、血抜きの後、塩漬を行います。その後、雪解けが始まる春まで乾燥し、1年以上熟成して完成となります。完成後に製品検査を行います。それぞれの工程に要する時間は長年の経験、個体差、科学的計測によりその都度決定します。科学的計測、製品検査を含めた全工程は東京農業大学のご指導を頂いています。